正しいシャンプーをする為の7つのポイント
たまにお客様から「毎日シャンプーするのはよくないの?」というお話をお聞きしますが、
シャンプーは毎日したほうがいいです!
髪の毛についた汚れは、お湯で大体落ちますが(整髪料は落ちづらい)、頭皮についた汚れはそうはいきません。
毎日整髪料を付けている人ならなおさら、毎日シャンプーするのがおススメです。
しかし注意しなければいけないのは、1日に何回もシャンプーするのは逆効果です。
頭皮に必要な皮脂まで落としてしまったり、洗浄成分の影響で頭皮や髪にダメージを与えます。
どうしても、汗をかいたりぬれたりして1日に2回3回とシャンプーする場合は、シャンプーの量少な目で力も軽くシャンプーするか、整髪料を付けていない時はお湯で流すだけでも良いです^^
1.熱すぎるお湯はダメ!!
熱めが好きな方も多くいらっしゃいますが、シャンプーでは38度ぐらいがベストです。
熱すぎると、必要な皮脂まで余計に取ってしまったり頭皮に負担を与えます。
ちょっとぬるいかも?ぐらいがちょうどいいです。
2.最初に素洗い
シャンプーの前にしっかりとお湯で頭を流します。そうすることで多くの汚れを取ることができ、余分なシャンプーを使わなくてすみます。シャンプーは短髪の方なら0.5~1プッシュぐらいで十分です。
3.シャンプーは泡立てる
シャンプーを液のまま直接頭皮につけると、刺激が強かったり洗い残しの原因になります。まず手や髪の上で泡立てて、髪ではなく頭皮を洗うイメージでシャンプーしましょう。
4.爪を立てない!!
強めが好きな方、フケやかゆみがある方などはつい力いっぱいゴシゴシしたり、爪を立てたりしてしまうものです。
しかし、強すぎるシャンプーや、爪をたてることは頭皮の傷つく原因になります。
その傷が、フケ・かゆみ・抜け毛・頭皮荒れの原因になります!
ある程度の力加減でやさしく丁寧に洗いましょう。
5.シャンプー・トリートメント後はしっかり流す
これができていない人が多いようです。
シャンプーは泡やヌメリががなくなっても、まだ成分が残っている場合があります。
頭を綺麗にするためのシャンプー・髪を補修するためのトリートメントですが、洗い残してしまうとただの汚れです。
3~5分ぐらい時間をかけて軽くこすりながらしっかり流しましょう。
6.かわかす
ある程度長さのある人はタオルで拭いただけだと、しばらく髪が乾かずそのまま寝てしまう人も多いと思います。
濡れたままにしておくと、せっかく綺麗にしたのに雑菌が繁殖してトラブルの原因になります。
ドライヤーで乾かすようにしましょう。
※ドライヤーは10cm以上離して、頭皮や髪が熱くならないように、常にずらしながら乾かしましょう。頭皮も髪も熱に弱いです。
7.朝シャンより、夜シャン
寝癖直しのついでに朝シャン派の方が多くなってきていますが、シャンプーは夜がおすすめです。
体の成長を左右する成長ホルモンが分泌されるのは睡眠時です。分泌が最も多い時間は22時~2時ぐらいだと言われています。育毛の観点からもシャンプーを夜にするのをおススメします。
まとめ
最初は面倒だと思いますが毎日の事ですし将来の為に、正しいシャンプー法を身につけましょう。


