※オレオレ詐欺の名簿に祖母の名前があったらしい。

こんにちは、四日市にある男の為のヘアーサロン時遊空館の片山です^^

最近三重県の防災防犯メールに、オレオレ詐欺が多発していると書いてありました。

まだこんなのあるのかーーと完全に人ごとの気持ちで見ていたのですが、

 

つい先日お電話がありまして。。

警察の方から、オレオレ詐欺グループの一つを捕まえて家宅捜索したら、ターゲットのリストらしきものが見つかり、そこにうちの祖母の名前が載っていました。もしリストが他のグループに漏れていた場合、不審な電話がかかるかもしれないので注意してほしい。

 

とのこと。。

 

 

完全に狙われておる。

 

どう対策したら良いものか。。。

やっぱり、俺!とか僕!とか言ってると、祖父や祖母が本人と勘違いしてしまうような気がするんですよね。

自分を呼ぶときの呼び方、一人称のインパクトをもっと高めていけば良いんじゃないか!?

そこで僕が、調べた中でなかなかインパクトのある一人称を発表したいと思います。

 

詐欺に合わない最強の一人称ベスト5。

5位、拙者(せっしゃ)

おもに侍、武士、忍者が使っていたとされる由緒正しき呼び方。現代で使用している人はいないのでおすすめ。

侍と間違われるかもしれないので注意が必要です。剣道を習っておきましょう。

4位、あたくし

わたしのくだけた言い方、日常では使う人はいないのだそう。落語家さんがたまに使うらしい。

桂歌丸師匠が使っておられます。おすすめです。

3位、吾輩(わがはい)

夏目漱石の「吾輩は猫である」でも使われた有名な言葉、読んだことはないが多分ネコちゃんの話なのだろう(てきとう)

現代ではデーモン閣下が使用している。おすすめ。

2位、余(よ)

よく時代劇で登場する言葉で、おもに君主、藩主、お殿様など位の高い人が使ったようです。

余の顔見忘れたか!!と言ってみてください。これであなたも暴れん坊将軍。

1位、朕(ちん)

古代中国で、始皇帝が使っていたとされる圧倒的な言葉であり、日本では昔天皇が使っていたらしい。

他の追随をゆるさない圧倒的な存在感。一人称界のエンペラーであることは間違いないです。

「オレオレ詐欺」の「オレ」を「朕(ちん)」に変えて読むと、違う事件になってしまうとかしまわないとか、、、何言ってるんでしょうねすいません。

ということで、皆さんもありきたりな呼び名を使ってるとヤバいので珍しい呼び名に変えましょう。

 

では、ちん、、いやオレオレ詐欺には気を付けてください。

 

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