育毛の仕組み!|メンズカットが得意なヘアサロン時遊空館
ヘアサイクル
発毛→成長→脱毛→休止→発毛→・・・・
髪の毛は上のように発毛から成長して抜けてまた生える。この繰り返しで成り立ってます、これをヘアサイクルと言います。
ヘアサイクルは、発毛から成長していく間の「成長期」、成長がとまっている「退行期」、脱毛して再び生えてくるまでの「休止期」の三つに分けられます。
●成長期
毛母細胞内で活発に細胞分裂がおこり、毛髪が成長する時期です。正常なら4~6年伸び続けます。
●退行期
毛母細胞の中の活動が弱まり、髪の成長が止まる時期です。だいたい2~3週間ぐらいです
●休止期
成長しきった古い毛髪が抜け落ちる時期です。抜け落ちた毛根では、新しい毛髪が再び生える準備をしています。
このように、髪の毛は抜けては生えての繰り返しをしています。なので「今生えてる毛がなくなったらゼロになっちゃう!?」というわけじゃありません^^(笑)
健康な毛髪でも毎日100本ぐらいは抜けていると言われてます。
なんで薄くなるの!?ヘアサイクルの乱れが原因!
ヘアサイクルが乱れるというのは、髪が未熟なまま成長を止めてしまうことを言います。そのため、ちょっとしか成長せずに抜けます。結局どうなるかというと。。産毛っぽい弱弱しい毛ばっかりになります!!
これが薄毛の最大の原因なんです。
細く弱くなった毛を育てる“育毛”
薄毛や抜け毛が気になり始めたら、まずなにをしたらいいか、迷ってしまう人が多いと思います。最近ではお医者さんで治療もできるみたいですし、大手の育毛企業のCMとか見て、あそこに行ったら一気に治るのかな?と考える人もいると思います。
基本的に育毛は、ない所に生やすわけではなくヘアサイクルが乱れてしまった「弱い毛」を強く育てる事です。ヘアサイクルを治すために必要な栄養素、睡眠、頭皮環境すべて整えていかなければいけません。なので育毛剤には、毛母細胞を活性化させる成分や、髪の成長を妨げる物質ジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制する成分が含まれています。


