カメカメ日記 魅力編
こんにちは、四日市にある男の為のヘアーサロン時遊空館の片山です^^
最近お客さんに、「カメ飼いませんかー?」と軽ーく聞いてみたりするんですが、「イヤーカメはちょっとー。。」というお返事を全員から頂きまして、意気消沈しております。
つきましては、僕の方からカメの魅力をこれでもかというほどお伝えし、カメが飼いたくて仕方がなくなり、まだ飼ってもないのにホームセンターへ行き不必要なサイズの水槽を買って、さらに甲羅干し用の石も用意し念のためエサまで準備してスタンバイしてしまうほどの気持ちになってもらえるよう書いていきます。自信はありません。
カメの魅力!
その1 種類。
カメ。といっても種類がいっぱいいますが、うちで飼っているこのカメちゃんは「ニホンイシガメ」という日本固有種です。古くは江戸時代からペットとして飼われている由緒正しき日本のカメなのです。
最近では、ミシシッピアカミミガメ通称ミドリガメという強力なライバルが外国から入ってきたことや、日本の川の護岸工事などの影響で数が激減しているようで、準絶滅危惧種に登録されてしまっているみたいです。
そしてこのニホンイシガメと他のカメを比べると、その凛とした顔つきや少し臆病で繊細な性格はまさに古き良き日本のそれです。(個人の見解です)
近所の川にいる他のカメと比べてみましょう。
まずミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)
緑なのは子供の時だけで、大人になったら黒くなります。そしてアカミミガメというだけあって耳の所が赤いです。完全なる外来種で日本の気候に適応して大繁殖中です。大人になると30センチ近くまで成長。予想以上に大きくなっちゃうから捨てられるのかも。。。泳ぐのが得意。出身はアメリカでペットとして世界中に広がる。
このカメは目に線が入っている感じです
正直言って可愛いです。
つづいてクサガメ
昔から日本にいる種類のカメですが、その多くは国外から持ってこられたものが繁殖したらしいです。頭が大きくなる固体や黒くなる固体もいる。メスの方がサイズがデカく30センチ近くなる。アカミミガメと生活圏が被るので減少中。泳ぐのが得意。中国、韓国、日本に分布
顔がアカミミガメに少し似てるような。。
可愛いです。
そして、ニホンイシガメ
ニホンイシガメの名前の通り日本にしかいない固有種のカメ。水質悪化や外来種との競合により数が減少、2013年に準絶滅危惧種に登録される。
日本固有種というだけでもうそそられる。
そして他のカメと違うところは頭がシュッっとしている所。クリクリの目。かわいい。
この溢れ出る上品さ。
外を見つめるそのたたずまいは、さむらい。
たそがれながらストレッチすることもある。かわいい。
なんとなく顔がすき。
他のカメはカッコいい感じなのに比べて、ニホンイシガメは可愛い。
カメというと気持ち悪いとか臭い!とかいうイメージがあるかもしれませんが、飼ってみると可愛いです。簡単に手入れすれば臭くもありません。
さぁ皆さん。水槽の準備はできましたか?










