男の趣味!!燻製のやり方。|四日市にあるおしゃれな床屋さん時遊空館
こんにちは、四日市にある男の為のヘアーサロン時遊空館の片山です^^
ヘアースタイル、口コミ公開中です!良かったら見てください^^
どうも。燻製理容師の片山です。
最近燻製してます。
前回も燻製をつくりました。
やり方まで載せちゃいました
燻製めっちゃ簡単だ!!!
と思ったからです。
しかし、燻製にも色々あることが、最近分かりました。
完全に燻製の事をなめてました。
燻製理容師失格です。
フライパンにボール被せとけばできるんでしょ!?と思ってました。
燻製の種類
まず初めに、燻製って3種類あるみたいです。
- 熱燻・・・80℃以上の高温で燻す燻製で、同時に加熱調理もできる燻製方法。
フライパンでやったのがコレ!ジューシーな仕上がりですぐに食べないとダメ。
市販のベーコン、ソーセージ、鶏肉、たまごなど
- 温燻・・・30℃から80℃の間で燻す燻製で、熱燻よりも長時間燻して食品の水分を飛ばします。
乾燥と殺菌効果ですこし保存期間が長め。一般的な燻製といえばこれ。
自作ベーコン、スモークささみなど
- 冷燻・・・25℃以下の低温で燻す燻製。何週間も燻すほど長時間かかる一番難しい燻製。
長時間燻すことで食品の保存性がアップする。保存食を作るのに向いている。
生ハム、スモークサーモンなど
おおまかに言ってこんな感じでした。
まさかこんなに色々あるとは。
燻製ってもともと、煙の殺菌効果で食べ物を腐りにくくする為のものだったんですね。
おいしくするためのものかと思ってました!
一般的な燻製、温燻の作り方を調べてきました。
作り方の基本(温燻)
下味
まず、煙で燻すだけでは、「香り」はついても味は付きません。
そこで下味をつけます。
方法は2つあって、1つは食品に直接塩やスパイスなどをすり込む方法。
もう1つは塩、スパイス、調味料などをいれた溶液に漬け込む方法です。
鶏もも肉など比較的薄いお肉は塩胡椒して1時間ぐらいでOKです。
ベーコンなど、肉の塊みたいなものは一週間以上漬け込むのが一般的みたいです。
僕はそんなに我慢できません。
塩抜き、乾燥
漬け込んで浸透させた塩を水洗いしてすこし薄める作業です。
洗わずにそのままのモノもあります。
水で軽く洗うだけの時や、モノによっては2、3時間水に浸して塩分を抜きます。
その後少し切り取って焼いて、味見をしてOKなら水からあげます。
そして乾燥させます。一晩風通しのいい涼しい場所に置くといいようです。
塩を入れたと思ったら出して。水につけたと思ったらまた乾燥させて。
本格的な燻製はメチャクチャ手間がかかります。
ようやく燻製。
そしてついに。燻製スタートです。
食材を漬け込み始めてから、モノによっては1、2週間後。。。
やっとです。
僕なら存在を忘れてます。
乾いた食材を燻製器の網に乗せる。もしくは吊るして燻製スタートです。
燻す時間はモノによって違います。
たとえばベーコンの場合だと3、4時間燻すみたいです。
ながっ!
その後も冷めるまで放置して。
まだ食べない。
ついに完成した燻製!!今すぐ食べたい!!!
と思いますがまだです。
出来立ては、煙の臭いがキツイのでそのままラップやジップロックで包み、冷蔵庫で1日寝かせます。
寝かすことによって香りと味が落ち着いてくるようです。
そうしてやっと!!
完成!
本格的な燻製。
メチャクチャ面倒臭そうですよね!!!
ベーコンやろうかなーーと思って調べたら
こんな大仕事だったのでまだやってません。
ただ、燻製理容師なのでそのうち挑戦しようかなと思っています。
最近友達がお家を建てたみたいなので、お祝いに試作品ベーコンでも持っていこうかな
その代わりに熱燻はたまにしてます!
フライパンで、ウッドチップでやってます。
簡単で美味しいです^^
下味も塩コショウをまぶして1時間ぐらい置くだけなので簡単ですよ!
よかったらぜひ!
なんのブログだろ。。。(笑)



